石鹸を知らない子どもたち?

私が子どものころ、
「戦争を知らない子どもたち」という歌が流行っていたのですが、
今は「戦争を知っている大人」すらいなくなっていると
先日 実家の両親が言ってた。
※両親は戦争中から小学校の教師をしていました・・・・!


さて、それとは全く関係ありませんが、
今日のお題「石鹸を知らない子どもたち」

今どきは、ハンドソープとかボディソープとかほとんどが液体で、
しかも、プッシュすると「泡」になって出てくるやつもありますよね

石鹸なんてあまり使われていないのかも?

しかし、うちは未だに石鹸も使っていますので、
たまに生徒が手を洗いたいと言ったときに使わせています。

今日も生徒に、
「これ、石鹸。こすると泡が立つんだよ」
というと、
「あ、ほんとだ〜!」
ってびっくりしていました。

知らないことを知ったとき、発見したときの喜びって
いいですね〜♪
目がキラキラしててっ♪

音楽でも何でも、教え込むというよりも
発見させてあげたい、
自分で気づくように導いてあげたいな〜と思いました。

最後のレッスン

昨日、中学3年生のS君の最後のレッスンだった。
受験勉強のため、8月まででレッスンをやめるということで。

弾いてもらった曲は
ブルクミューラーの「牧歌」。
流石に最後のレッスンだってことで、
自宅でもちゃんと練習してきたみたいで、
すごく上手に弾けました。
S君なりの感性で、テンポルバートが素敵でした。

最後にずっと前の発表会で連弾した「涙そうそう」をやりました。
すごく久々なのに ちゃ〜んと楽譜を見ながら弾けました。
もちろん、曲想も素敵にっ♪☆〜(σ。σ)♪

中学校に入ってから、自宅での練習はあまりできていなかったけど、
今までずっとレッスンに通ってきていたことは、
すごいな〜って思っていました。
きっと、S君は、本当に音楽が好きなんだな〜と思います。

そんなS君の毎週のレッスンは、
私はいつもとても楽しみでした。

はい、

びっくり箱レッスン


です。
練習してきてないので、今日は何しようか?って、その場で決める。

初見演奏の練習
連弾
既習曲の演奏
課題曲の練習
S君のそのときに好きな曲を歌ったり弾いたり。
その他の楽器(ドラムとか、ベルとか民族楽器)で即興演奏
などなど。


最後に私は 卒業記念(?)に
スタジオジブリ作品集の楽譜をプレゼントしました。

S君が帰るとき、私は
「またいつでもレッスン再開してね♪
 レッスンじゃなくても、何か相談とかなんでもいいから
 いつでも連絡してね〜♪」
と言いました。

「50年後にでもまたレッスン始めるかも?」
って言ったので、
「うん、いつでもまたどうぞ〜っ」
て言ったけど、
「あ゛っ!!!! (^。^;;
 あたしが50年後はいくらなんでも生きてないわぁ・・・・!」
って。。。。

レッスンに来なくても、時々家で、ピアノ弾いてくれるといいな♪
S君の感性には素晴らしいものがありますからっ♪(∂。-)-☆

情報科学部

今日は、保見中学校の情報科学部に行ってきました。
もう何回目かな?
みんな慣れてきて
パソコン以外の話なんかもしながらすすめています。

詳しいことは、サイトの方↓に
♪(∂。-)-☆http://www2.sinfonia.or.jp/~klavier/piano/

新たにページを作りました
のでぜひ見てくださいね〜♪
もちろん、写真もUPしてあります。
上のほうにある「音楽活動ほか」から入ってくださいまし。

みゅーじっくフェスティバル

今年も

国際音楽の日

第3回 みゅーじっくフェスティバル

          〜洋楽と邦楽のコラボレーション〜


を開催します♪

今年は、

 2008年9月13日(土)
 名古屋市名東文化小劇場 2回公演
  第1回 開場 /13:30 開演 /14:00
  第2回 開場 /17:30 開演 /18:00 
    入場料1000円

今年は新たな企画も加え、
ますます楽しめるプログラムになっております。
お近くの方はぜひお越しくださいませ。(∂。-)-☆

チケット問い合わせは・・・・

こちら
からメールでどうぞ♪

お墓参り

ちょっとしたきっかけで、
正しいお墓参りの作法
というものを調べてみました。

1.お墓の掃除をする。
2.お花・お供え物を供える。
3.水鉢に水をはる。
4.墓石に水をかける。
5.線香、ろうそくに火をつける。
6.合掌。


墓石に水を掛けるのは、
故人を浄化し、墓石を清めるという意味のほか、
仏教では 亡き人に施す食べ物としての意味があり、
あの世で飢え苦しみから救う役割、喉を潤すという意味があるんだそうです。

しかし、宗派や地方によって異なる場合もあるそうです

ま、でも、作法よりも何よりも、
ご先祖様に感謝する気持ちが一番大事だと思います。

それって、

ピアノを弾くとき、

音楽を奏でるときも同じだな〜
と思いました。

いくら素晴らしいテクニックがあって、
型どおりに=楽譜どおりに弾けたとしても
そこに自分が伝えたい、込めたい「気持ち」がなければならないから♪

そして、同じ楽譜であっても、
ひとそれぞれの気持ちで、全く違う「音楽」になって当然だし、
逆に 同じ演奏はありえないし、
もし 誰が弾いても同じならば、
それはすでに「魂からの音楽」ではないと 私は思うのです。

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