石鹸を知らない子どもたち?
- 2008-08-27
- 22:46
私が子どものころ、
「戦争を知らない子どもたち」という歌が流行っていたのですが、
今は「戦争を知っている大人」すらいなくなっていると
先日 実家の両親が言ってた。
※両親は戦争中から小学校の教師をしていました・・・・!
さて、それとは全く関係ありませんが、
今日のお題「石鹸を知らない子どもたち」
今どきは、ハンドソープとかボディソープとかほとんどが液体で、
しかも、プッシュすると「泡」になって出てくるやつもありますよね
石鹸なんてあまり使われていないのかも?
しかし、うちは未だに石鹸も使っていますので、
たまに生徒が手を洗いたいと言ったときに使わせています。
今日も生徒に、
「これ、石鹸。こすると泡が立つんだよ」
というと、
「あ、ほんとだ〜!」
ってびっくりしていました。
知らないことを知ったとき、発見したときの喜びって
いいですね〜♪
目がキラキラしててっ♪
音楽でも何でも、教え込むというよりも
発見させてあげたい、
自分で気づくように導いてあげたいな〜と思いました。
「戦争を知らない子どもたち」という歌が流行っていたのですが、
今は「戦争を知っている大人」すらいなくなっていると
先日 実家の両親が言ってた。
※両親は戦争中から小学校の教師をしていました・・・・!
さて、それとは全く関係ありませんが、
今日のお題「石鹸を知らない子どもたち」
今どきは、ハンドソープとかボディソープとかほとんどが液体で、
しかも、プッシュすると「泡」になって出てくるやつもありますよね
石鹸なんてあまり使われていないのかも?
しかし、うちは未だに石鹸も使っていますので、
たまに生徒が手を洗いたいと言ったときに使わせています。
今日も生徒に、
「これ、石鹸。こすると泡が立つんだよ」
というと、
「あ、ほんとだ〜!」
ってびっくりしていました。
知らないことを知ったとき、発見したときの喜びって
いいですね〜♪
目がキラキラしててっ♪
音楽でも何でも、教え込むというよりも
発見させてあげたい、
自分で気づくように導いてあげたいな〜と思いました。
最後のレッスン
- 2008-08-26
- 11:08
昨日、中学3年生のS君の最後のレッスンだった。
受験勉強のため、8月まででレッスンをやめるということで。
弾いてもらった曲は
ブルクミューラーの「牧歌」。
流石に最後のレッスンだってことで、
自宅でもちゃんと練習してきたみたいで、
すごく上手に弾けました。
S君なりの感性で、テンポルバートが素敵でした。
最後にずっと前の発表会で連弾した「涙そうそう」をやりました。
すごく久々なのに ちゃ〜んと楽譜を見ながら弾けました。
もちろん、曲想も素敵にっ♪☆〜(σ。σ)♪
中学校に入ってから、自宅での練習はあまりできていなかったけど、
今までずっとレッスンに通ってきていたことは、
すごいな〜って思っていました。
きっと、S君は、本当に音楽が好きなんだな〜と思います。
そんなS君の毎週のレッスンは、
私はいつもとても楽しみでした。
はい、
びっくり箱レッスン
です。
練習してきてないので、今日は何しようか?って、その場で決める。
初見演奏の練習
連弾
既習曲の演奏
課題曲の練習
S君のそのときに好きな曲を歌ったり弾いたり。
その他の楽器(ドラムとか、ベルとか民族楽器)で即興演奏
などなど。
最後に私は 卒業記念(?)に
スタジオジブリ作品集の楽譜をプレゼントしました。
S君が帰るとき、私は
「またいつでもレッスン再開してね♪
レッスンじゃなくても、何か相談とかなんでもいいから
いつでも連絡してね〜♪」
と言いました。
「50年後にでもまたレッスン始めるかも?」
って言ったので、
「うん、いつでもまたどうぞ〜っ」
て言ったけど、
「あ゛っ!!!! (^。^;;
あたしが50年後はいくらなんでも生きてないわぁ・・・・!」
って。。。。
レッスンに来なくても、時々家で、ピアノ弾いてくれるといいな♪
S君の感性には素晴らしいものがありますからっ♪(∂。-)-☆
受験勉強のため、8月まででレッスンをやめるということで。
弾いてもらった曲は
ブルクミューラーの「牧歌」。
流石に最後のレッスンだってことで、
自宅でもちゃんと練習してきたみたいで、
すごく上手に弾けました。
S君なりの感性で、テンポルバートが素敵でした。
最後にずっと前の発表会で連弾した「涙そうそう」をやりました。
すごく久々なのに ちゃ〜んと楽譜を見ながら弾けました。
もちろん、曲想も素敵にっ♪☆〜(σ。σ)♪
中学校に入ってから、自宅での練習はあまりできていなかったけど、
今までずっとレッスンに通ってきていたことは、
すごいな〜って思っていました。
きっと、S君は、本当に音楽が好きなんだな〜と思います。
そんなS君の毎週のレッスンは、
私はいつもとても楽しみでした。
はい、
びっくり箱レッスン
です。
練習してきてないので、今日は何しようか?って、その場で決める。
初見演奏の練習
連弾
既習曲の演奏
課題曲の練習
S君のそのときに好きな曲を歌ったり弾いたり。
その他の楽器(ドラムとか、ベルとか民族楽器)で即興演奏
などなど。
最後に私は 卒業記念(?)に
スタジオジブリ作品集の楽譜をプレゼントしました。
S君が帰るとき、私は
「またいつでもレッスン再開してね♪
レッスンじゃなくても、何か相談とかなんでもいいから
いつでも連絡してね〜♪」
と言いました。
「50年後にでもまたレッスン始めるかも?」
って言ったので、
「うん、いつでもまたどうぞ〜っ」
て言ったけど、
「あ゛っ!!!! (^。^;;
あたしが50年後はいくらなんでも生きてないわぁ・・・・!」
って。。。。
レッスンに来なくても、時々家で、ピアノ弾いてくれるといいな♪
S君の感性には素晴らしいものがありますからっ♪(∂。-)-☆
情報科学部
- 2008-08-25
- 17:32
今日は、保見中学校の情報科学部に行ってきました。
もう何回目かな?
みんな慣れてきて
パソコン以外の話なんかもしながらすすめています。
詳しいことは、サイトの方↓に
♪(∂。-)-☆http://www2.sinfonia.or.jp/~klavier/piano/
新たにページを作りましたのでぜひ見てくださいね〜♪
もちろん、写真もUPしてあります。
上のほうにある「音楽活動ほか」から入ってくださいまし。
もう何回目かな?
みんな慣れてきて
パソコン以外の話なんかもしながらすすめています。
詳しいことは、サイトの方↓に
♪(∂。-)-☆http://www2.sinfonia.or.jp/~klavier/piano/
新たにページを作りましたのでぜひ見てくださいね〜♪
もちろん、写真もUPしてあります。
上のほうにある「音楽活動ほか」から入ってくださいまし。
みゅーじっくフェスティバル
- 2008-08-24
- 09:52
今年も
国際音楽の日
第3回 みゅーじっくフェスティバル
〜洋楽と邦楽のコラボレーション〜
を開催します♪
今年は、
2008年9月13日(土)
名古屋市名東文化小劇場 2回公演
第1回 開場 /13:30 開演 /14:00
第2回 開場 /17:30 開演 /18:00
入場料1000円
今年は新たな企画も加え、
ますます楽しめるプログラムになっております。
お近くの方はぜひお越しくださいませ。(∂。-)-☆
チケット問い合わせは・・・・
こちらからメールでどうぞ♪
国際音楽の日
第3回 みゅーじっくフェスティバル
〜洋楽と邦楽のコラボレーション〜
を開催します♪
今年は、
2008年9月13日(土)
名古屋市名東文化小劇場 2回公演
第1回 開場 /13:30 開演 /14:00
第2回 開場 /17:30 開演 /18:00
入場料1000円
今年は新たな企画も加え、
ますます楽しめるプログラムになっております。
お近くの方はぜひお越しくださいませ。(∂。-)-☆
チケット問い合わせは・・・・
こちらからメールでどうぞ♪
お墓参り
- 2008-08-15
- 23:14
ちょっとしたきっかけで、
正しいお墓参りの作法というものを調べてみました。
1.お墓の掃除をする。
2.お花・お供え物を供える。
3.水鉢に水をはる。
4.墓石に水をかける。
5.線香、ろうそくに火をつける。
6.合掌。
墓石に水を掛けるのは、
故人を浄化し、墓石を清めるという意味のほか、
仏教では 亡き人に施す食べ物としての意味があり、
あの世で飢え苦しみから救う役割、喉を潤すという意味があるんだそうです。
しかし、宗派や地方によって異なる場合もあるそうです。
ま、でも、作法よりも何よりも、
ご先祖様に感謝する気持ちが一番大事だと思います。
それって、
ピアノを弾くとき、
音楽を奏でるときも同じだな〜と思いました。
いくら素晴らしいテクニックがあって、
型どおりに=楽譜どおりに弾けたとしても
そこに自分が伝えたい、込めたい「気持ち」がなければならないから♪
そして、同じ楽譜であっても、
ひとそれぞれの気持ちで、全く違う「音楽」になって当然だし、
逆に 同じ演奏はありえないし、
もし 誰が弾いても同じならば、
それはすでに「魂からの音楽」ではないと 私は思うのです。
正しいお墓参りの作法というものを調べてみました。
1.お墓の掃除をする。
2.お花・お供え物を供える。
3.水鉢に水をはる。
4.墓石に水をかける。
5.線香、ろうそくに火をつける。
6.合掌。
墓石に水を掛けるのは、
故人を浄化し、墓石を清めるという意味のほか、
仏教では 亡き人に施す食べ物としての意味があり、
あの世で飢え苦しみから救う役割、喉を潤すという意味があるんだそうです。
しかし、宗派や地方によって異なる場合もあるそうです。
ま、でも、作法よりも何よりも、
ご先祖様に感謝する気持ちが一番大事だと思います。
それって、
ピアノを弾くとき、
音楽を奏でるときも同じだな〜と思いました。
いくら素晴らしいテクニックがあって、
型どおりに=楽譜どおりに弾けたとしても
そこに自分が伝えたい、込めたい「気持ち」がなければならないから♪
そして、同じ楽譜であっても、
ひとそれぞれの気持ちで、全く違う「音楽」になって当然だし、
逆に 同じ演奏はありえないし、
もし 誰が弾いても同じならば、
それはすでに「魂からの音楽」ではないと 私は思うのです。






